バストアップを実感する基本的な3つの方法を検証

こんにちわ!

それでは、いよいよバストアップするための方法をお伝えしていきます。

「思春期など成長期ならまだしも、大人になってからバストアップするなんて不可能では?」とお考えの方もいるかもしれません。

しかし、胸の構造をしっかり理解すれば成人してからでも胸を成長させることは十分期待できるんです!

まずは、大胸筋に注目してみましょう。

大胸筋とは胸の上部にある筋肉であり、胸をサポートしてくれています。

その大胸筋が衰えてしまうと、バストがしぼんでしまったり、下垂などにより形が悪くなったりする恐れがあります。

そして「筋肉」ですから自分で鍛えることが可能だと伝えられています。

大胸筋を鍛える際は、バーベルを使ったり、腕立て伏せをしたりするエクササイズやヨガなどがおすすめになります。

大胸筋は日頃無意識のうちに使うことが少ない筋肉ですから、きちんと「大胸筋のためのトレーニング」を行うことがポイントです。

また、鍛えた日もそうでない日も夜はナイトブラなどで胸部分をしっかりサポートして就寝するとよいでしょう。

そして、乳腺も重要です。

女性ホルモン(プロゲステロン、エストロゲンなど)は乳腺に刺激を与えてくれます。

乳腺が成長すれば、周囲に脂肪組織がつきやすくなるためバストアップにも役立ちます!

しかし、乳腺は大胸筋と違って物理的に鍛えられるようなものではありませんが、女性ホルモンの生成を促せば成長させることが可能です。

それに食事も大切な要素となります。

バストアップサプリの成分表を見てみると、エクオールやイソフラボンなとが含まれている商品が意外と多いようです。

これらの成分の元は大豆ですので、そのような食べ物を意識的に摂るようにすることも良いでしょう!

バストを成長させるための基本は?

1.胸を意識した運動
2.女性ホルモンを促進させるような栄養素を積極的に摂り入れる
3.睡眠習慣を整える

など無理のないように実行して、女性ホルモンの分泌量を活性化させていきましょう。

ただし、これらの事に取り組んでもすぐに女性ホルモンが分泌しやすくなるわけではありませんので、焦らずコツコツ頑張っていきましょうね。

バストアップのためだけではなく「健康全般のため」と考えれば無理なく継続できるのではないかと思われます。

バストの大きさは遺伝で決まるわけではない?

「胸の大きさは遺伝だから諦めている」と認識している人もいるかもしれません。

確かにバスト関連では遺伝するようなことが伝えられていますね。

ですが実際には、「母娘で胸のサイズが全然違う」ですとか「姉妹で胸の大きさに相当差がある」ということもあり得ます。

「あり得る」と言いますか、実際にそういう母娘や姉妹も存在していますよね。

ですから、

「遺伝はするが、それだけで決まるわけではない」と考えておきましょう。

遺伝よりもむしろ「脂肪の量」や「乳腺の成長度」によるところが大きいのではないかとも言われているようです。

次回は乳腺を成長させる方法をお伝えしていきます!

最後までご購読いただき有難うございました。

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